★ペット業界唯一のCALマ−ク★
★コンプライアンスにおけるCALマ−クの意義★
コンプライアンス(compliance)は法令遵守と訳され、法律や規則、社会規範などを守ることをいいます。
これまでのペット業界では、これまでに多発していた売買契約etcによる事件等から判断すると「法令遵守」について積極的に重要視されているとはいえない状況にありました。
ペット売買にからむ事件やペットのトリミングに関連して発生する事件などについて、昔なら「まぁまぁ」という程度ですまされてしまったようなことでも、最近は市民の権利意識の高まり等から訴訟に発展することも急激に増加してきています。
そういう状況の中で「お客様」サイドからペットショップやトリミングサロンの良し悪しを決定する条件の1つに最近重要視されてきているのが、お店の「コンプライアンス」に対する考え方とモラルです。
従って、これまでの経営者なら、ただ利益の追求や物的サ−ビスや技術力のみを営業戦略における他の店との差別化として考えていけばよい状態でした。
しかし、最近は営業戦略上、従来の考え方に「コンプライアンス」によるサ−ビスをプラスして強力にアピ−ルしていかなければ、お客様が安心してお店をチョイスしてくれない時代になってきました。
さらに日本愛護動物法務管理士会が2005年5月に実施したペット愛好家1200人に対するアンケ−ト調査からもペットショップやトリミングサロンに「コンプライアンス」を求める声が87%もありました。
しかし、「コンプライアンス」を実施するお店なのかどうかを簡単に見極めることが出来ないという声も72%ありました。
それらのデ−タ−が物語っている事実は「コンプライアンス」をお店に求めているが、そのお店がコンプライアンスの適格者なのかどうかについての判断材料がないということを明確にしています。
日本愛護動物法務管理士会では、それらの事実を踏まえて日本愛護動物法務管理士会が認定する愛護動物法務管理士をコンプライアンスサ−ビスの管理者として1名以上設置しているペットショップやトリミングサロンetcペット業界でビジネスを展開されている個人事業者や法人事業者に対してCALマ−クの認証を行っています。
CALマ−クとはCompliance Animal Lawの略称であり、日本愛護動物法務管理士会のCALマ−ク認証局で認証しています。CALはキャルと読みます。
CALマ−ク認証書をペットショップやトリミングサロン等のビジネス最前線で表示することによって、お客様側もその意味を認知することが出来てビジネス戦略上の差別化的効果も大きいといえます。
CALマ−ク認証書は、お店でお客様が見やすい所に額装表示されている所が多いようですが、お客様に対してコンプライアンスサ−ビスを行うという決意表明のビジネスツ−ルとしても重要な意味を持っています。
これまでの営業戦力→(A)利益追求・物的サ−ビス・技術向上・アフタ−サ−ビスetc
これからの営業戦略→(A)+コンプライアンスサ−ビス→他店との差別化
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日本愛護動物法務管理士会→愛護動物法務管理士の設置とCALマ−クの認証書の表示→クライアント
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クライアイトからの信頼と安心